
Sign手話 にふれて みんなが つながり
共に歩きながら ゆめをかなえていこう
「知って」「学んで」「経験」して
「伝えて」「行動」しよう
手話にふれる最初のきっかけは
Deaf(コーダ)との出会いから
Deaf=ろう者。生まれつき耳が聞こえない人をいいます。
コーダー:Deafの両親から生まれた聴者の子どものことです。
About us
-にじのかけはしについて-

大人も子どもも共に学び育ちあえる手話のある場所と機会を提供する活動しています。
耳が聞こえないろう者たちは、口の動きや顔の表情を見ながらコミュニケーションを取ります。
コロナ流行により、たくさんの人が日常的にマスクをするようになってから、コミュニケーションが大変になってきました。
仕事でも、日常生活でも、お店に行っても、口元にマスクをしていたら、何を話しているのか、私たちろう者は理解することができません。
「手話」が普及していけば、健聴者とろう者が共に生きていける社会に変わっていきます。
そんな世界を作りたいと、「手話」の普及活動をメインに、「にじのかけはし」を立ち上げました。
去年末に、山間の自然あふれる場所に新しい拠点をもちまして、「手話」がある世界で、子どもを真ん中にし、健聴者、ろう者、障がい者、子どもも大人も繋がり、楽しみ、学び、手話べりしながら、昔ながらの自然と共に生きる暮らしを一緒に体験し学ぶことができる場所を創っています。
